♪とりとめのないなつかしのロックな話 #1(少し酔って書いてしまいました)
結構歳くってることはなんとなくわかる人にはわかる話かと.......自分。
日本に外タレ(死語かも)ロッカーが来たのは1970年代?1960年代?
たしかブラッドスウェット&ティアーズあたりが最初。
もちろんもっと前にビートルズも来たり、ベンチャーズ、そんな季節もありました。
それからフリー、ポールロジャース、今でも元気。すごい。ときどき尾崎キヨヒコさんに似てるな~なんて思ったりもしますが。クイーンのボーカルで来日してるはず。バッドカンパニーなんて幻のバンドもあったりして。
でも、自分がはじめて見た外タレはグランドファンクレイルロード、多分日本ではじめての後楽園野外コンサート。ボーカルマークファーナー。
前座は日本のバンドで、名前は忘れたけど、ジャニスジョプリンのコピーバンドと当時売れていたマシュマカーン(ロックというよりポップス系、実力はあった)、だったと思う。ギターは井上孝之さんだったかも。
思い出しました。麻生レミ、ジャニスの日本版。どうしているのでしょう。当時としては、コピーでもうまければ注目された時代でした。司会は糸井五郎さん。ラジオでは有名でした。
(次はマッシュマカーン!という糸井さんのコール、今でも耳に残っています)
後楽園のグランドファンクのライブは後々伝説のコンサートになっているはず。
マシュマカーンというバンドは意外とインプロビゼーションに力の入ったバンドで、ボーカルがフルートを吹いていました。
突然強風が吹いて、ステージ前のボードが飛ばされたかとおもうやいなや、雷が鳴り始め、なにやら荒れ模様。当時は後楽園はもちろん野外です。
グランドファンクが登場してからすごい雷雨、遠くのビルに雷が落ちるのも見えるほど。
照明に照らされた大粒の雨がガンガンと!
なにかすごい演出です、自然の。当時はそんな経験の少なかった時代、みな、興奮していました。ハートブレイカー♪名曲です。孤独の叫びも。
結構あとになってアメリカンバンドという曲でまた大ヒットしました。
後年、あのライブ、実際は演奏していなくて、テープだったなんて話も聞きました。
でも、マークのばりばりエコーのかかった(最近のカラオケみたいな)ギターは、間違いなく東京の雷鳴響く空を引き裂くかのように負けずと響きワタッテいました。
グランドファンクレイルロード、大地に根ずくファンキー鉄道?解釈間違ってるかもしれませんが。アメリカ的です。マークはたしかインディアン系だったとか。
バスドラムとベースのコンビネーション、ドカドカドカドカ低く響いて、ハイトーンの澄んだボーカル、宇宙的な空高く舞うギター、アーユーレディー?いい曲でした。つづく!
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